全身性多汗症と局所性多汗症
全身性多汗症と局所性多汗症
多汗症・・・気を使いますよね
特に人としゃべっている時、急に頭から大量の汗・・・
気になっている異性と手をつなごうとすると、緊張で手に汗が・・・
気がつくと大量の汗・・・あなたも戸惑ったはずです。
多汗症の悩みは、なかなか人には相談できないですよね。
インターネットならあなただけしかわかりません。
『多汗症の治療・多汗症の対策 最前線』では、多汗症に関する悩みも数多く掲載しております。 また,多汗症の原因から治療法・手術法・対策予防まで幅広く掲載しています。 是非ともお役立て下さい。
あなたの多汗症の悩みを少しでも解決できればと思っています。
多汗症の悩みは早めに専門医に相談し、不安を解消することが一番の根源からの解決策です。
多汗症の種類
多汗症とは、体温調節の必要がないのに、多量のエクリン汗を分泌する症状をいいます。
多汗症と「汗っかき」の違いとは、汗が分泌されるのは、食事や外気温の変化、運動などによって上昇する体温を抑えるためですが、汗っかきの人は、これらの変化に敏感に反応し、ちょっとしたことで汗をかいてしまう状態です。
食事をしたわけでも運動したわけでもないのに、多量の汗をかいてしまうのが、多汗症になります。
また、多汗症には、全身に汗をかく「全身性多汗症」と、部分的に多量の汗をかく「局所性多汗症」とに分けられます。精神的なものに左右されやすい正確の場合、多汗症になる方が多いようです。
全身性多汗症
多汗症のいくつかの種類の中の、全身性多汗症についてお話します。
全身性多汗症とは、体全体、広範囲で汗が出る症状を言います。
この場合、胸部、腹部、背中、おしり、大腿部と体の全身に、大量の汗をかくことが多いです。
全身性多汗症の原因は、はっきりと特定されていません。
生まれつきのもの、脳の視床下部の体温調節中枢の異常、甲状腺機能亢進症、 循環器疾患、内分泌異常、代謝異常、または、糖尿病、高血圧、 痛風などの全身疾患が原因であると言われています。
肥満体質や、妊娠している方、重労働をしている方、 スポーツの習慣がある方に見られる多汗も全身性多汗症に含まれます。
全身性多汗症は、内服薬や外用薬、手術療法等で治療する事が可能です。
ですが、病気が原因である場合は、まずはそちらを治療するようにしましょう。
病気を治すことによって全身性多汗症も治ります。
局所性多汗症
多汗症の種類の1つ、局所性多汗症についてお話します。
局所性多汗症とは、何らかの原因によって顔、手のひら、脇の下、 足の裏など特定の部分にだけ汗が出やすくなる事を言います。
この症状は多汗症の中でも最も多く、 ほとんどの多汗症の方が局所性多汗症であると言われています。
手のひらだけ、または脇の下だけ汗をかくと思っている方も多いようですが、 ほとんどの場合、複数の場所に汗をかきます。
手のひらと脇の下と足の裏の汗は、連動している事が多いようです。
精神的な問題であるストレス、緊張、不安等の問題により、 自律神経のバランスが崩れてしまう事が大きな原因だと考えられています。
その為、決め手となる治療法も現在はまだ存在しないようです。
しかし、症状を軽減させる方法はデオドラント、食事療法、漢方等沢山ありますので、 それを実践することをお勧めします。