多汗症対策予防―汗腺トレーニング
多汗症対策予防―汗腺トレーニング
多汗症・・・気を使いますよね
特に人としゃべっている時、急に頭から大量の汗・・・
気になっている異性と手をつなごうとすると、緊張で手に汗が・・・
気がつくと大量の汗・・・あなたも戸惑ったはずです。
多汗症の悩みは、なかなか人には相談できないですよね。
インターネットならあなただけしかわかりません。
『多汗症の治療・多汗症の対策 最前線』では、多汗症に関する悩みも数多く掲載しております。 また,多汗症の原因から治療法・手術法・対策予防まで幅広く掲載しています。 是非ともお役立て下さい。
あなたの多汗症の悩みを少しでも解決できればと思っています。
多汗症の悩みは早めに専門医に相談し、不安を解消することが一番の根源からの解決策です。
多汗症対汗腺トレーニング
多汗症の汗の臭いを気にする方が増えてきています。
かいたばかりの汗の臭いが強くて、タオルで拭いても臭いが残るというものです。
これは普通の方にも在り得る事ですが、多汗症の方の場合その汗の量も増えるので、 臭いもより強くなってしまいます。
これを解消、対策としては、疑問に思われるかもしれませんが、汗をかくことです。
汗腺のトレーニングをする事によって、能動汗腺を増やすことが出来ます。
汗腺トレーニングの方法は、まず、43〜44℃をお湯を1/4〜1/3くらいバスタブに入れて、 ひじから先とひざ下をつけて、10〜15分程入浴します。
次に、お湯に水を足し36℃程度に下げ、再び10〜15分くらい入浴してください。
そして入浴後、しばらく汗が出てくるはずなので、 汗が自然にひくまでは服を着ないようにしてください。
ただしこの時、冷房などによって体を急激に冷やさないで下さい。
汗腺のトレーニングの効果がなくなってしまいます。
また、入浴後欠かさず水分補給をすることもポイントです。
以上を5月くらいから夏前位に行う事で、多汗症の方も体の奥に溜まった悪い汗が流れ出し、 臭いの対策となります。
多汗症対策―こまめに汗を拭く
スポーツに出かける日や、暑い日に外出する時、汗が気になってしまう時があります。
やはり汗が気になる状態では、エンジョイすることが出来ません。
汗をこまめに拭きとるのも、一つの多汗症対策と言えます。
特に夏の暑い日は、普通の人でも大量に汗をかいてしまうので、多汗症の人は特に注意が必要です。
吸水性の良いタオルやハンカチ、ウェットティッシュ等を持ち歩くと良いでしょう。
携帯用の汗拭きシートや、脇の汗を吸収するパットもあると良いです。
出来るだけ、通気性の良い衣服を着用するようにしましょう。
多汗症の汗を放っておくと、汗が皮膚等にに住みつく細菌などと混ざり、臭いの原因にもなります。
汗をかいたらその部分をすぐに拭き、常に清潔を心がけましょう。