筆者の経験

子供の頃

幼い頃は自分が手から汗が出ていることを気にしていませんでした。
でも、鉄棒を握ったときに汗ばむ感覚を今でも覚えているので、幼いときから手汗は出ていました。

中学、高校生の時

学校で授業の資料を後ろの席に回すときに湿らせてしまっていた。
テストで筆記する時に、用紙を湿らせてしまうので、定規やシャーペンの芯入れを手の下にしいて記述していた。

野球をしていたので、グローブをつけた時に、グローブの中をぐしょぐしょになったり、
バットでスイングする時に、手が湿っていて思いっきりスイングできなかったりした。

みんなも同じように手から汗をかいているものだと思ってそれほど気にしていなかったので、
症状はまだマシだったような気がする。

大学生の時

他の人はこんなに汗が出ないと言うことに気づいた。
他の人に触れたり、握手することにとても抵抗が生まれた。大学でも野球を続けたので、
チームメイトのストレッチやマッサージをする時に、手汗が出るということを説明していたので、
気にすることはないと気を使わせてしまった。

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